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新年度

kage

2013/04/02 (Tue)

4月です。日本ではいわゆる新年度ってやつ。
Laは1歳児クラスの「もも」ぐみさんから2歳児クラスの「ちゅうりっぷ」ぐみに進級しました。
1歳児は全員一緒だったのが、2歳児は3つのクラスに分かれます。先生との連絡帳も今までよりシンプルになって、熱や朝食、排便について書く事もなく、ただの連絡帳になりました。

思えば1年間、ももぐみの先生にはお世話になりました。悪ガキすぎて2歳児クラスでは暴れん坊としてマークされてないかマミーとしては気になっているのだが、、。

年度末には1年の思いでとして、Laの作品を1冊の冊子にまとめてもらえた。
うーーん、成長したなぁ。(作品についてはまた今度)

おしゃべりもゆっくりだけど増えてるし、身長は1年で10cm以上は伸びたし、生まれつき足がデカくてイギリスの病院でもナースにビビられたのに、さらにデカくなってるし。

2歳児クラスでもいい思いでたくさんできるといいね。
マミー的には、もう少しママさんやお子様方と交流を持つべき、、と思っている。
Laと歩くと、よそのママさんから「あらー、Laちゃん、バイバーイ」とか言われる。で、私の顔を見て、「次もうちの子Laちゃんと同じクラスなんです。よろしくお願いします。あっ、○○ですー」と自己紹介されてしまったことがある。
私も愛嬌は悪くない方だとは思うので、笑顔でご挨拶するのだが、、。

皆?そんなママさんや子供達と交流があるの??Laに、あの子だーれ?今日誰と遊んだ?など聞いてもまだ理解はし合えてない。
まず私は朝の送りを母にお願いしてるので保育所へ行くのはお迎えのみ。
とりあえず、子供達の下駄箱や名札をチェックするとこから始めようかな。
私はフレンドリーだとは思うが、けっこう恥ずかしがり屋さん。
Laが大きくなればなるほどお友達との交流も増えるし、Laのためにもマミーも今年度はもっと保育所開拓かな。

そういえば1歳児の先生は人数がたくさんで先生の名前と顔さえ一致してなかった気がする、、(サイテー)。
Laはとにかくスーパーフレンドリーで、どこの先生や保護者にも愛嬌を振りまき、タッチを求める。
もちろん年上の園児や小学生にも。「バイバーイ」と手を振って、たまに子供に無視されてるのを見ると切なくなる。
でもLaはめげずに何度も手を振る。
La、その気持ち忘れないでほしいよ。

今も前の下駄箱に走って行ったりするけど、マミーと一緒に今年度も色々覚えて楽しく過ごそうね。

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またまた上京、、、

kage

2013/03/24 (Sun)

久しぶりの更新です。
週末を利用してまたまた東京に行っていました。
今回の目的は友人の結婚パーティー(前回と同じ)。10年前に働いていた某ファッションデパート内で仲の良かった友人です。

ロンドンに行く直前まで、そのビル内の某ブランドで働いていたのですが、とにかくビル内の他店のスタッフともすごーーーく仲良くしていて。今回の友人もビル内の他店で仲の良かった子。

私は新郎新婦とも友人でした。特に新婦と仲が良かったのですが、、。10年前はその2人はカップルではなかったのです。もう皆で仲間という関係でした。何よりもその彼には妻子がいたんですねぇ。
で、新婦に聞いたところ、私は遠いロンドンですが、今はFBやらインターネットも充実して誰かは誰かに繋がっているので、その繋がりで招待されたイベントか何かで2人が再会したのは2年前ほど。2人とも20代前半だったのが、30代前半です。そして、彼は離婚してましたとさ、、、あとはあれよあれよ、、、と結婚。
ドラマのような話。

そんな新郎新婦の結婚パーティーです。もちろん、10年前に共に働いていたファッションビル内の仲良かったスタッフも集まります。

しかし、実は私はすこーーーし、ナーバスだったんですねぇ。
なんせ、10年、薄情な私はほとんどの子と連絡を取っていなかった状態。たまーーーに連絡とっていたのは2人ほど。
そのうちの1人が新婦で、丁寧な招待状の上に会費も遠方から来るってことでフリーにしてくれて、、、。
かなり疎遠にしていた私としてはドキドキして受付に並ぶわけですよ。
周りの並んでる方々は友人やらカップル同士で和気あいあい。
私1人でアウェーな感じなわけですよ。

会場に入って、ジントニックを速攻もらった瞬間、、
「Ron-----!!!!!!!」
以前同じ職場だった彼女。彼女の旦那様まで満面の笑顔で「おおおおおおおーーーー」
と言ってくれて、、、。
(彼女が結婚した事はこの後知ったのですが、、、)
旦那様は私は直接はよく知らなかったのですが、その彼女が私の話をしていたらしく旦那様も喜んでくれたという、、ありがたや、ありがたや。
「ちょうど、Ronの話皆でしてたんだよーー」
と手をひかれ、以前の仲間のもとへ、、。
それからは、アウェー間はどこへやら、次々と再会を果たして本当にみんな喜んでくれました。
結婚パーティーに来られなかった仲間にも私の写真を撮ってメールで送っていました。

10年の間に皆も職場がバラバラになったけど、誰かが誰かと繋がり、疎遠な時期もあったりだが、たまに集まったりもしているそうな。そこで同じ職場だった彼女に、、、
「私が今でもあの時の仲間と繋がってられるのはRonのおかげなんだよ。」と。
正直、ちょっと感動したね。
確かに私は色んなお店の人と仲良くなって、自分の職場の仲間にも紹介して、、、としていたかもしれない。
そんな私はすっかり疎遠にしていたというのに、、、。
私がロンドンに行く日には、10人くらいで車で店を抜け出したりして見送りに来てくれた人もいた。
私の母と祖父母がそのビルにきた時はネイルをしてくれたり、写真を撮ってくれたりした。

話に夢中で食事なんてほとんど出来ず、時間も足りず私達は再会の約束をしました。

前回の学生時代の友人の結婚式に続き、今回の職場の友人、本当に私にはたっくさんの素晴らしい友人がいることが再確認できました。

そして、大きな反省も。
空港にまで見送りに来てもらったりしていたのに、帰国の連絡もせず、疎遠にしていた自分に反省しました。
中には、私が避けてるのかなぁと思ってる人もいたようで、、、。
何をそんなにドキドキしていたのやら、みんな状況などは変わっていても、人柄は何も変わっていませんでした。

行って良かった、と心の底から思いました。

今回の主役、大好きな友人の新郎新婦に大感謝です。
実際、今回は2人とは少ししか話せなかったので、必ず次回はあの時の仲間とゆっくり語り合いたいものです。

人の縁の大切さを学んだ素晴らしい東京Visitになりました。


天然パーマ

kage

2013/03/10 (Sun)



うちの子の髪はくるくるカール。
柔らかくて、少し茶色くて私からするとかわいいねーといつも言っている。

ただ、島国日本、特に私の住む田舎では、あまり彼女のような髪の子を見ないので、とにかく目立つ。
特にLaより少し大きいくらいの子(4~6歳くらい?)は自分達との違いを認識できる年齢になっているからか、じーーーっと見つめていたり、数人で見にきたりすることもある。

大人からは、よく「このパーマ天然?」とか「パーマかけてるの?」と聞かれる。
温泉の後なんて、よりフワフワになるので、先日は温泉のロビーで知らないおばさんに「あらー、すごいわねー、クルクルねー」と触りまくっていた。

以前には保育所にLaを迎えに行くと、先生がちょうどLaの髪をボールペンに巻いていたようで、私に気付いた先生は、「お母さん、Laちゃんの髪これ(ペン)で巻いたら立て巻になるんですよー」と。
もちろん先生に悪意は少しもなく、私も嫌な気は少しもしないのだが、たまーーにLaがもう少し大きくなって自分の髪についての意見をどう思うのだろうか、、と思うことがある。
考えても仕方ないことなのだが、いつも「かわいい」と言ってもらえるものでもないだろうし、もしかしたらイヤな思いもするかもな、、、と。

本当にいい色で私からすると羨ましいカールなのだが。
でも確かにくしは通りにくくて、よく痛い思いさせてるわね、、、ごめんね、Laちゃん。

保育所のお昼寝の後、いつもキレイにしばってくださっている先生に感謝。先生が言うには、保育所ではおとなし~くしばらせてくれてるっていう話、、。
やっぱマミーのしばり方は痛いのかな、、頑張って上手になるね、Laちゃん。

ロンドン訪問 その2

kage

2013/03/07 (Thu)

前回のロンドン訪問の続き。

ロンドン訪問というと、ちょっとしたロンドン情報や観光的な要素を思い浮かばれる方もいらっしゃるかもしれませんが、以前7年程住んでいたので観光等は一切していないのを理解していただきたい。

そう、目的はLaとロンドンの家族との交流!これ自体は良かったように思う。ダディはLaをめちゃめちゃ可愛がっていたし、Laも出会って数時間でなついていた。
ほとんど毎日公園、公園、公園、、そしてLaの洋服やらの買い物にWhitefieldやらcenterやらをダディが連れて行っていた。
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正直、おっさんがアクティブなLaを追ってずっと面倒見てたのは、私としてはすごーーーーく楽だった。もちろん期間限定だからだろうが、これは良かった。
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まぁね、あんた(おっさん)はそうやって会った時だけ遊んで何か買ってやって、満足なのかい、、と不満もあるが滞在中はぐっとこらえていた。そう、Laが楽しんでいる事がすべてだから。
本音を言えば私にも何かくれよ(お金)、、、ってね。

昨年はロンドンオリンピックだったので、街は確かに盛り上がりを感じられた。
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私らが訪れたのはパラリンピックの時期であり、私とLaの父親は誕生日が1日違い。私とLaからはおっさんにカードを、おっさんからは、おっさんとLaから私にカードを、、、と一応の親子交流?をして、今回私自身が最も楽しみにしていたのは、、、ロンドンのベストフレンドとの女子会。
誕生日だけはLaとおっさんを2人お留守番させて私はちょっとしゃれこんでスペイン料理を堪能。
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お料理もお酒もいいけどね、何がいいって、本当に私にとってロンドンの友達は家族なのね。
本当に良くしてくれて、感謝の気持ちを表せないね。Laが産まれる前から私ら親子を大事にしてくれて、今回の訪問でもLaにも色々プレゼントしてくれて。
はっきり言って久しぶり、、、という感じは全くせず、住んでる頃と何にも変わらなかったけど、、、。
今回は短い訪問だったので、ほんの数人しか会えなかったけど、そしてもうロンドンに住んでいない友達とももちろん会えなかったのは残念だけど、、、。
Laの友達にも何人か会えたしね。
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私の友達の子、Laより6ヶ月程若いのに、おっきかった、、。
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おっさんの友達の子、Laより3ヶ月お兄ちゃん、でもLaの勢いに負けて最初はパパとママに隠れてた。
徐々に慣れていってたけど、最後まで無口でLaを観察する姿勢だった。
Laは彼の食べ物は奪うわ、おもちゃは取るわ、、、でやっぱ女は強し??なのか?

改めてロンドンでの出会いに感謝。
今はおっさんとも疎遠になってしまったけど、私ら親子にはロンドンに家族がいるなぁといつも実感できる。
私は今からLaの将来を半分冗談、ほとんど本気でロンドンの友人に頼んである。
例えば、、私に何かあったらLaを頼む、、とか、Laが小学校の夏休み中とかサマースクールをロンドンで体験させるなら面倒見てね、、、とか。
勝手で申し訳ないが、本当に快くwelcomeなのを感じる。
親友はLaのことを産まれた時から姪っ子ちゃん、、とたまに言ってくれるのも何だか嬉しい。
酸いも甘いもあったが、ロンドンで過ごした時間は本当に貴重だったと感じる。
私ら親子が日本に帰国する前日にはおっさんの友人、私の友人合わせて、狭い家に15人くらいが別れを惜しんで訪れてくれた。

この友達がいる限り、私は苦い思いでを蹴散らして、またイギリスに来るんだろうなぁ。
何があろうが、Laにとっては産まれた国であり、彼女のもう一つの国だからね。

今度はロンドンに住んでいた頃の街の情報等も少しづつ綴っていきますので、、、。

ロンドン訪問

kage

2013/03/03 (Sun)

私は2003年夏から2011年春までロンドンで暮らしていた。
帰国したのは子育て、子育ての為の自立(まだ出来てないが、、)、visa的に滞在不可能と判断したため。
帰国前からLaの父親には以前のような愛情はなく、家族のような情という感じだったので、次はいつロンドンに行くかなぁなどは考えていなかった。

しかし、離れてからLaの父親は割とマメにLaを想って連絡もしてくるし、私は私とおっさん(Laの父親)の関係は普通だと思っていたが、私のロンドンの友人がおっさんから聞いた話だと、「僕らはうまくいってるし、彼女(私)とLaがロンドンに戻ってきてほしい」と。
はて、うまくいっているかは別にして、イギリスのvisaが欲しかった私としてはもちろんウキウキしだした。
おっさん自身からもその後のやりとりで結婚の話はでるわ、Laと暮らしたいと毎回のように言うわ、頼むから1度ロンドンに来て家族の交流が必要だ、、、と頼まれ、昨年の夏に私はLaを連れてロンドンへ。
絶対行かない、、と思ってたのに、おっさんと友達の押しに負けた。結局は自分で決めて久しぶりのロンドンを楽しみにもしていたのだけど。

おっさんが日本に来るって話もあったけど、私が友人に会いたかったこと、日本だと私がおっさんの面倒をずーーーっと見ないといけない等で私らが今回は行くことになった。

12時間のフライトの後、入国審査は幼児連れって事で、長い列に並ばずにすんだが、Laはイギリスパスポートを所持している為、もちろん父親について色々聞かれる。
(Laはイギリス産まれで、父親の名字で登録されている為、イギリスに行くと、名字が父親姓になる。日本では私とおっさんが婚姻関係にないので、私とLaの戸籍に父親の名はあるが私の姓を名乗ることになっている。)
予想の範囲内だったので、今回は家族の交流のみで、父親と私の関係は終わっており、日本で仕事もしている旨を伝える。(勤務証明書の英文も提示)
さすが、イギリス、この入国審査は厳しく待たされる。こっちは12時間のフライトでヘトヘトなのに。
で、結局はおっさんに電話するから電話番号を教えろ、、、と。もちろんこれも想定内なので、おっさんとは内容を打合せ済み。
ちゃんと働いていること、私らはちゃんと日本に帰る事、私との交際は終わっている事を話してもらい、ようやく入国許可。
この時点で、また来るのが面倒だと感じたよね。

久しぶりの再会を果たし、10日間の家族親睦。
何が良かったって、Laがロンドンの家族に会えたことかな、、、と。
おっさんの家族は私をどう思っているかはわからないが、(特におっさんの母)Laの事はめちゃめちゃかわいがってくれた。どう思っているかわからないっていうのは、妊娠中におっさんが母親に私の事をどう話したかわからない事等がある。
おっさんの母親はイタリアの孫の事を気にしていたようだし、あのおっさんなら私の事を悪く言っていた可能性さえある。(ふざけた話だが)
おっさん母に話したのは比較的、私らが仲が良かった頃で、出産の為、私のvisaの延長が出来た時もケーキやアルコールフリーのシャンパンを買って待っていてくれたこともあった。その頃は私との結婚を迷っていたようにさえ感じた。しかし、出産間近におっさんがイタリアの娘の母に話に行った後は、態度がコロッと変わったような気がした。想像するに、私らは出産後に日本に帰るから、、とでも説得したのか、全てが想像でしかないが、確実にイタリアで何かあったんだろう。

なので、おっさんの家族の中で私がどのような女に見られているかは今だに謎。(どーでもいいのだが)
ただ、Laにとっては、おばあちゃん、おじさん2人、従兄弟が10人、イタリアの娘は腹違いの姉、、ということになる。今回のロンドン訪問では従兄弟達や叔父がLaをアイドルのように写真を取って、遊んでくれて、本当に可愛がってくれた。
出来れば、ずっとおっさんにも言っていたのだが、イタリアの姉ともいつか会わせて交流を持たせてやりたいと思っていた。ずっと先に私らに何かあっても、彼女達は今のところたった2人の姉妹なんだし、、と思っていた。

実は現在はLaの父親とも疎遠になっており、何に胸を痛めるかと言うと、日本に親戚が一切いないLaにとって、イギリスの従兄弟達の存在やイタリアの姉を一気に失ったのではないか、、、ということだ。
もちろん、どんなのでも実の父親を失ったという事が最もLaに対して気になる部分でもある。
以前は「Daddy」とよく言っていたのだが、(実はマミーよりもかなり前からダディーは言っていた、
チクショー)
最近ではもう言わなくなったので、記憶にも残らなくなるんだろうな。
Laの中では最初からいない存在、、、ということになっていくのかもしれない。

叔父さんと花に水やり
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かなりダラダラとした文章になったが、昨年のロンドン訪問については次回に続く、、。

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