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ロンドン訪問

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2013/03/03 (Sun)

私は2003年夏から2011年春までロンドンで暮らしていた。
帰国したのは子育て、子育ての為の自立(まだ出来てないが、、)、visa的に滞在不可能と判断したため。
帰国前からLaの父親には以前のような愛情はなく、家族のような情という感じだったので、次はいつロンドンに行くかなぁなどは考えていなかった。

しかし、離れてからLaの父親は割とマメにLaを想って連絡もしてくるし、私は私とおっさん(Laの父親)の関係は普通だと思っていたが、私のロンドンの友人がおっさんから聞いた話だと、「僕らはうまくいってるし、彼女(私)とLaがロンドンに戻ってきてほしい」と。
はて、うまくいっているかは別にして、イギリスのvisaが欲しかった私としてはもちろんウキウキしだした。
おっさん自身からもその後のやりとりで結婚の話はでるわ、Laと暮らしたいと毎回のように言うわ、頼むから1度ロンドンに来て家族の交流が必要だ、、、と頼まれ、昨年の夏に私はLaを連れてロンドンへ。
絶対行かない、、と思ってたのに、おっさんと友達の押しに負けた。結局は自分で決めて久しぶりのロンドンを楽しみにもしていたのだけど。

おっさんが日本に来るって話もあったけど、私が友人に会いたかったこと、日本だと私がおっさんの面倒をずーーーっと見ないといけない等で私らが今回は行くことになった。

12時間のフライトの後、入国審査は幼児連れって事で、長い列に並ばずにすんだが、Laはイギリスパスポートを所持している為、もちろん父親について色々聞かれる。
(Laはイギリス産まれで、父親の名字で登録されている為、イギリスに行くと、名字が父親姓になる。日本では私とおっさんが婚姻関係にないので、私とLaの戸籍に父親の名はあるが私の姓を名乗ることになっている。)
予想の範囲内だったので、今回は家族の交流のみで、父親と私の関係は終わっており、日本で仕事もしている旨を伝える。(勤務証明書の英文も提示)
さすが、イギリス、この入国審査は厳しく待たされる。こっちは12時間のフライトでヘトヘトなのに。
で、結局はおっさんに電話するから電話番号を教えろ、、、と。もちろんこれも想定内なので、おっさんとは内容を打合せ済み。
ちゃんと働いていること、私らはちゃんと日本に帰る事、私との交際は終わっている事を話してもらい、ようやく入国許可。
この時点で、また来るのが面倒だと感じたよね。

久しぶりの再会を果たし、10日間の家族親睦。
何が良かったって、Laがロンドンの家族に会えたことかな、、、と。
おっさんの家族は私をどう思っているかはわからないが、(特におっさんの母)Laの事はめちゃめちゃかわいがってくれた。どう思っているかわからないっていうのは、妊娠中におっさんが母親に私の事をどう話したかわからない事等がある。
おっさんの母親はイタリアの孫の事を気にしていたようだし、あのおっさんなら私の事を悪く言っていた可能性さえある。(ふざけた話だが)
おっさん母に話したのは比較的、私らが仲が良かった頃で、出産の為、私のvisaの延長が出来た時もケーキやアルコールフリーのシャンパンを買って待っていてくれたこともあった。その頃は私との結婚を迷っていたようにさえ感じた。しかし、出産間近におっさんがイタリアの娘の母に話に行った後は、態度がコロッと変わったような気がした。想像するに、私らは出産後に日本に帰るから、、とでも説得したのか、全てが想像でしかないが、確実にイタリアで何かあったんだろう。

なので、おっさんの家族の中で私がどのような女に見られているかは今だに謎。(どーでもいいのだが)
ただ、Laにとっては、おばあちゃん、おじさん2人、従兄弟が10人、イタリアの娘は腹違いの姉、、ということになる。今回のロンドン訪問では従兄弟達や叔父がLaをアイドルのように写真を取って、遊んでくれて、本当に可愛がってくれた。
出来れば、ずっとおっさんにも言っていたのだが、イタリアの姉ともいつか会わせて交流を持たせてやりたいと思っていた。ずっと先に私らに何かあっても、彼女達は今のところたった2人の姉妹なんだし、、と思っていた。

実は現在はLaの父親とも疎遠になっており、何に胸を痛めるかと言うと、日本に親戚が一切いないLaにとって、イギリスの従兄弟達の存在やイタリアの姉を一気に失ったのではないか、、、ということだ。
もちろん、どんなのでも実の父親を失ったという事が最もLaに対して気になる部分でもある。
以前は「Daddy」とよく言っていたのだが、(実はマミーよりもかなり前からダディーは言っていた、
チクショー)
最近ではもう言わなくなったので、記憶にも残らなくなるんだろうな。
Laの中では最初からいない存在、、、ということになっていくのかもしれない。

叔父さんと花に水やり
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かなりダラダラとした文章になったが、昨年のロンドン訪問については次回に続く、、。

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