2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた上京、、、

kage

2013/03/24 (Sun)

久しぶりの更新です。
週末を利用してまたまた東京に行っていました。
今回の目的は友人の結婚パーティー(前回と同じ)。10年前に働いていた某ファッションデパート内で仲の良かった友人です。

ロンドンに行く直前まで、そのビル内の某ブランドで働いていたのですが、とにかくビル内の他店のスタッフともすごーーーく仲良くしていて。今回の友人もビル内の他店で仲の良かった子。

私は新郎新婦とも友人でした。特に新婦と仲が良かったのですが、、。10年前はその2人はカップルではなかったのです。もう皆で仲間という関係でした。何よりもその彼には妻子がいたんですねぇ。
で、新婦に聞いたところ、私は遠いロンドンですが、今はFBやらインターネットも充実して誰かは誰かに繋がっているので、その繋がりで招待されたイベントか何かで2人が再会したのは2年前ほど。2人とも20代前半だったのが、30代前半です。そして、彼は離婚してましたとさ、、、あとはあれよあれよ、、、と結婚。
ドラマのような話。

そんな新郎新婦の結婚パーティーです。もちろん、10年前に共に働いていたファッションビル内の仲良かったスタッフも集まります。

しかし、実は私はすこーーーし、ナーバスだったんですねぇ。
なんせ、10年、薄情な私はほとんどの子と連絡を取っていなかった状態。たまーーーに連絡とっていたのは2人ほど。
そのうちの1人が新婦で、丁寧な招待状の上に会費も遠方から来るってことでフリーにしてくれて、、、。
かなり疎遠にしていた私としてはドキドキして受付に並ぶわけですよ。
周りの並んでる方々は友人やらカップル同士で和気あいあい。
私1人でアウェーな感じなわけですよ。

会場に入って、ジントニックを速攻もらった瞬間、、
「Ron-----!!!!!!!」
以前同じ職場だった彼女。彼女の旦那様まで満面の笑顔で「おおおおおおおーーーー」
と言ってくれて、、、。
(彼女が結婚した事はこの後知ったのですが、、、)
旦那様は私は直接はよく知らなかったのですが、その彼女が私の話をしていたらしく旦那様も喜んでくれたという、、ありがたや、ありがたや。
「ちょうど、Ronの話皆でしてたんだよーー」
と手をひかれ、以前の仲間のもとへ、、。
それからは、アウェー間はどこへやら、次々と再会を果たして本当にみんな喜んでくれました。
結婚パーティーに来られなかった仲間にも私の写真を撮ってメールで送っていました。

10年の間に皆も職場がバラバラになったけど、誰かが誰かと繋がり、疎遠な時期もあったりだが、たまに集まったりもしているそうな。そこで同じ職場だった彼女に、、、
「私が今でもあの時の仲間と繋がってられるのはRonのおかげなんだよ。」と。
正直、ちょっと感動したね。
確かに私は色んなお店の人と仲良くなって、自分の職場の仲間にも紹介して、、、としていたかもしれない。
そんな私はすっかり疎遠にしていたというのに、、、。
私がロンドンに行く日には、10人くらいで車で店を抜け出したりして見送りに来てくれた人もいた。
私の母と祖父母がそのビルにきた時はネイルをしてくれたり、写真を撮ってくれたりした。

話に夢中で食事なんてほとんど出来ず、時間も足りず私達は再会の約束をしました。

前回の学生時代の友人の結婚式に続き、今回の職場の友人、本当に私にはたっくさんの素晴らしい友人がいることが再確認できました。

そして、大きな反省も。
空港にまで見送りに来てもらったりしていたのに、帰国の連絡もせず、疎遠にしていた自分に反省しました。
中には、私が避けてるのかなぁと思ってる人もいたようで、、、。
何をそんなにドキドキしていたのやら、みんな状況などは変わっていても、人柄は何も変わっていませんでした。

行って良かった、と心の底から思いました。

今回の主役、大好きな友人の新郎新婦に大感謝です。
実際、今回は2人とは少ししか話せなかったので、必ず次回はあの時の仲間とゆっくり語り合いたいものです。

人の縁の大切さを学んだ素晴らしい東京Visitになりました。


スポンサーサイト

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。