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私がシングルマザーになったわけ

kage

2013/02/21 (Thu)

2010年10月、イギリスで未婚で女の子を出産しました。

私は一人で細胞分裂ができるわけでもないので、もちろんLaにも父親がいます。
私は彼を”おっさん”と呼んでいたのでここでは馴染みのある”おっさん”で、、。
(本人には呼んだ事がないが、私の友人達の中では”おっさん”で通っていた、見た目はどう見てもおっさんでは
ないのだが、年はまぁまぁ、おっさんってことで)

彼とは2005年に普通に出会い、普通にケミカルが働いて普通に大恋愛、、、してた時ももちろんありました。
何だかんだで7年くらいはオンとオフを繰り返しながら一緒にいたと思う。

彼にはイタリア人との間に娘がいる。その親子はイタリアに住んでいて、彼とは結婚していたわけではないが、長くつきあっていたようだ。
私が彼と出会った時は彼女とは親としての付き合いしかないと聞いていたが、結局は私に出会ってから初めて親としてだけの付き合い?を提案しにいったように思う。
もちろんイタリア彼女は新しい彼女の存在にハッピーではなく、私と彼はいつも彼の優柔不断さから喧嘩をしていたように思う。
というのも、彼はイタリア娘を溺愛しており、イタリア娘に会えなくなる不安、父親として、人として悪く思われる不安が強かったように思う。

だから彼はもう子供なんて欲しいと思っておらず、Laが出来た時には相当ショックを受けていた。

私からしたら彼は何よりも自分がかわいいってことだったんだね。

お恥ずかしながら、そんな優柔不断な男なのに私はおっさんにたっぷりの愛があった。
おっさんとは正に波瀾万丈な恋愛やら何やらを通りこして、私ら2人とも立派な変態だなぁと思ったものだ。

周囲の方には色々な思いがあったでしょうが、私が選んだ出産という道です。
そして、全く後悔していません。
そりゃ、あんたはいいけど、子供がかわいそう、、、なんて声が聞こえてきそうですが、
おっしゃる通り、私のエゴで産んだ、、とも言えるのかもしれませんが、それでも自分の道が正しかったと強く
思えます。
私だけでなく、Laにもきっと幸せ~と思ってもらえるように2人で楽しく過ごして行こうと思います。

おっさんとの破天荒な過去の恋愛事情も少しづつ綴っていきたいと思います。
実は、今は全く愛情もなく、おっさん自体は私の人生の恥だなぁとまで思っていますが、その恥の数々も思い出しながら綴りたいです。
友人には語ってる、私の額には「恥」という文字が浮かんでそう、、、ってまさにそんな感じです。
「恥」は「犬(負け犬)」より恥ずかしいなぁ。

繰り返しますが、私の恥はおっさんの事だけですよ、Laはかけがえのない娘です。

今では、あんな優柔不断のおっさんに愛情を持っていた自分をバカだったなぁと思いますし、気づくのも遅かったなぁと思うのですが、本当に勉強になりました。

どれだけのものが得られたかわかりませんが、経験や語りが少しでもここを訪れた方の励みになることがあれば、、、と思います。

そんな私も素晴らしい友人達とLaの笑顔と元気にいつも励まされています。
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